この記事で共有したいこと
久しぶりに、難病情報センター公式サイトにある
「眼皮膚白皮症(アルビノ)」の よくある質問 を読み返しました。
その中で、
①紫外線の遮光について
②日焼け止めについて
この2点の情報が、以前よりも分かりやすく整理・更新されていると感じたため、
今回はその内容を中心に、みなさんと情報を共有したいと思います。
①紫外線に対する遮光について(公式情報)
以下は、難病情報センター「眼皮膚白皮症」ページより一部転載です。
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紫外線に対する遮光はどのようにすればいいのでしょうか?
眼皮膚白皮症には、色素が全くないタイプと、ある程度の色素があるタイプがあるため、
個々の患者さんの皮膚の白さに応じた対策が必要です。
一般的には、頻繁に赤く腫れ上がるような強い日焼けを起こさなければ、
屋外活動も問題はないと考えられます。
個人の皮膚の色素量や紫外線の強さを考慮し、
日焼けを起こさない程度に遮光することが重要です。
遮光の方法としては、日焼け止め剤の使用が最も一般的ですが、
日焼け止め剤のみに頼るのではなく、
服装・帽子・日傘などを組み合わせることで有効性が高まると考えられます。
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②日焼け止めについて(公式情報)
こちらも同じく、難病情報センターより転載します。
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どんな日焼け止め剤を選べばいいですか?
日焼け止め剤は、SPF30以上の製品の使用が推奨されます。
紫外線吸収剤(有機系素材)は、光アレルギーを起こす可能性があり、
光かぶれを生じることがあります。
一方、紫外線散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタンなどの無機系素材)は、
光アレルギー反応を起こしにくいとされています。
無機系素材のナノ粒子については、
成人で皮膚のバリア機能が正常な場合、皮膚から吸収されないとされています。
ただし、乳児のように皮膚のバリア機能が十分でない場合は、
まだ十分な検証がなされていません。
しかし、乳児期の強い日焼けは、将来的な皮膚がんの重要なリスク因子であるため、
乳児期からの適切な日焼け止め使用は重要と考えられます。
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※ 上記は
難病情報センター「眼皮膚白皮症」ページより転載しています。
公式サイト:難病情報センター(nanbyou.or.jp)
ここからは、私の体験談(ちょっとしたボヤキ)
ここからは、あくまで私個人の体験です。
とある夏、お昼ごろに少しだけ買い物へ出かけました。
その日の札幌は、
・晴天
・最高気温30℃
・紫外線指数:8
湿度は低く、カラッとした暑さでした☀
屋外にいた時間は、トータルで30分ほど。
対策としては、
*顔・首・腕に日焼け止めを塗る
*アームカバーを着用
*サングラスで眩しさ対策
*日傘で頭皮をカバー
(帰りは荷物が増え、日傘は使えませんでしたが…)
出かける直前に紫外線指数を確認したところ「6」。
「そこそこ強いかな?」とは思っていましたが、
実際には熱さと痛みを感じるレベルでした。
それでも、
日傘とアームカバーを使って行って正解だったと感じています。
紫外線対策をしていても油断できない現実
帰宅後、やはり顔は真っ赤に…。
すぐに冷やしたことで、赤みはだいぶ落ち着きました。
それでも、
短時間の外出
ある程度の対策をしていても
これだけ影響を受けるのが、私の体質なのだと改めて実感しました。
とはいえ、
欲しかったものをお得に買えましたし、
久しぶりの昼間のプライベート外出は楽しかったので……
結果としてはプラスかな?✨
と、前向きに受け止めています。